川崎希、裁判へ?!不妊治療経ての妊娠に流産。放火、窃盗、無銭飲食。民事と刑事で処分。

芸能

2017829日、待望の男の子を出産した実業家の川崎希さん。

その17日後には娘に優しく目を向けながら2人目希望を夫でタレントのアレクサンダーに伝えたというのだから出産して我が子が目の前にいることを心から喜んでいるのが想像できます。

しかし、そんな川崎希さん約3年前からネット内での誹謗中傷に苦しんでいました。

誹謗中傷がひどくなった3年前といえば妊娠時期。

妊娠時期の女性は些細なことでも敏感で、そのストレスや気持ちは赤ちゃんにも伝わります。

我が子をお腹で大事にストレスなく育てたかった川崎希さんは苦痛の日々を過ごしていました。

スポンサーリンク

川崎希の苦痛の3年間

川崎希さんに向けられた誹謗中傷の内容というのはとても悪質なものです。

念願の妊娠を喜んだ川崎希さん、そして夫のアレクサンダーさん。妊娠を報告したのは妊娠5ヶ月に入ってからです。

芸能人の妊娠報告は、芸能活動制御のためにも安定期に入って4ヶ月頃が一般的ですが、川崎希さんとアレクサンダーさん2人揃って有吉反省会で妊娠を報告した時は妊娠5ヶ月。少し遅めの気がしました。

しかしそこには大きな理由があります。

謎の不妊に苦しんだ3年間

川崎希さんとアレクサンダーさんは子どもを望みましたが、なかなか子供を授かることができませんでした。

年齢的にも治療を始めようと決意し、不妊治療をスタートさせます。

しかし川崎希さんにもアレクサンダーさんにも不妊の原因になるものがなく、時間だけが過ぎていきました。

そんな2人、妊娠したことがわかった瞬間は涙が出るほど嬉しかったでしょう。

それまでにかかった歳月は3年間。その分特別な感情を抱いたでしょう。

でも妊娠したからとトツキトウカ当たり前に過ごすことはできません。いつ何が起こるか分からないのが妊娠です。

日々、お腹の赤ちゃんを気にかけながらの毎日だったでしょうから、妊娠報告が少し遅れたと思います。

そんな祝福されるはずの報告がネットの匿名投稿で苦しみの日々を過ごすことになったのです。

流産、窃盗、無銭飲食、放火、つらつら並ぶ卑劣な言葉

妊娠を報告した川崎希さん。これまでも度々、ネット上で匿名の誹謗中傷に苦しんでいた分、どこか怖さもあったと思います。

その予感が無残にも当たってしまいます。

妊娠報告に対して「流産しろ」「嘘つき」などの言葉が投げかけられます。

同じ母親として妊娠している人に対してこのような言葉を投げかける人間の心理を疑い、憤りを感じます。

さらに妊娠時期の情緒も不安定な時期に、川崎希さんが足を運んだ場所、ほぼ全ての情報を入手し、それをまたネット上で「無銭飲食だ」「窃盗した」などのありもしない嘘で川崎希さんを精神的に追い込みます。

また脅迫罪にあたる「みんなで自宅に着払いで荷物を送ろう」「海外にいる間は放火するチャンス」などと投稿されたこともあるのです。

何が楽しくてこのような投稿を繰り返すのでしょうか?

確かに芸能界という華々しい世界で活躍する人に対してどこか羨ましさを感じる気持ちは分からなくもないです。

しかしやっていいことと、悪いことはあります。

さらに不妊治療を経ての妊娠に喜びとどこか不安を感じる妊婦さんに対しての攻撃と考えるととても卑劣な行為です。

これまで少しでもこのような行為を取ってしまった人がいるとしたら、考えてみてください。

妊娠中、無事出産できるのは当たり前ではありません。

少し足をくじいただけで赤ちゃんはこの世に誕生できなくなることもあります。

妊娠中、気をつけていても母親が高熱を出すと赤ちゃんに障害が残ることもあります。

ママのストレスが赤ちゃんに連鎖すると成長が止まることもあり、早産につながるリスクも高まります。

妊婦さんにだけ特別とは言いませんが、特に妊婦さんは小さな命を守っているのです。

誰かの冗談まじりの行為でも赤ちゃん、そして母体を危険に晒すことにもなりかねないということはしっかり理解しておきましょう。

スポンサーリンク

川崎希、いよいよ発信者情報開示請求へ

川崎希さん、これまでもたくさんの誹謗中傷を浴びさせられていました。

でも夫、アレクサンダーさんとテレビに映るといつもアレクサンダーさんの女遊びを許し、ニコニコした表情でスクリーンに映っています。

個人的にとても強い人でとても優しい人なんだろうなと感じます。

だからこそこれまでのネット上での匿名の嫌がらせに対しても、放っておくことができたと思いますが、いよいよネットでの嫌がらせがこれ以上他の人にも蔓延しないようにと立ち上がりました。

弁護士に発信者情報開示請求求める

川崎希さんは今回の一連のネットの投稿に対して発信者情報開示請求を進めると報告しました。

そしてかかった月日は約5ヶ月ほど。

個人的にこんなに時間がかかるのかと驚きましたが、ネット上での不特定多数の投稿の開示請求においては5ヶ月というの早いそうです。

なぜなら、スマートフォンやパソコンで数分あればネットにポンと投稿できるコメントも、投稿者を特定するためには2段階の手続きを踏む必要があるからです。

手間も時間もお金もかかる手続き

今回、川崎希さんの依頼で始まった発信者情報開示請求はまず、書込まれた掲示板に対するIPアドレスなどの開示請求を行います。

そしてさらに開示されたIPアドレスから判明するプロバイダに契約者の氏名住所などの開示請求を行います。

このような手続きは簡単に行えません。

なぜなら嫌がらせの内容であっても、その投稿をした人にもプライバシーがあるからです。(納得できませんが)

ですので、書き込みがされていた掲示板やSNSのサイト運営側も誰がいつどの書き込みをしたなど分かり得ることはできないのです。

そこにつけこみ書きたい放題、言いたい放題の匿名と投稿が増えてしまいます。

IPアドレスの開示から契約者の氏名や住所の開示、ここまでしても、家族契約の回線で契約者とは別の人物が書き込んでいる可能性もあるので100%ではないのです。

ですが、川崎希さんがこうした行動をとったことで、いま匿名投稿を盾に書きたい放題ネットで楽しんでいた人の大半は恐れているでしょう。

またこうした行為も確実に減るでしょう。なぜなら、処罰が厳しいからです。

スポンサーリンク

川崎希への面白半分の行為で民事・刑事処分が下される

川崎希さんは発信者情報開示請求を行いましたが、今後どのような処置が取られるのか想像できますか?

面白半分で、バレないだろうと「流産」や「嘘つき」「窃盗」や「無銭飲食」そして「放火」などの言葉を容易に書き込んだ結果、開示請求で身元がバレると民事、刑事罰で処罰されます。

民事処分、慰謝料請求は一般的に100万円

ネットでの誹謗中傷が原因になる場合、大半は民事扱いになります。つまりお金の問題ということです。

裁判を行うかどうかは請求者次第ですが、慰謝料として発生するのは最大100万円程度が多いです。

しかし今回の川崎希さんの場合は調査にかかった費用を請求することもできます。

全額ではないですが100万円以上の請求が上がる可能性は高いです。

書き込みの内容によっては刑事処分もあり得る

大半は民事処分で解決しますが、川崎希さんに対する書き込みには「みんなで自宅に着払いで荷物を送ろう」「海外にいる間は放火するチャンス」このような脅迫罪にあたる書き込みがあります。

このような場合、刑事処分として警察管轄の元で、捜査が始まり名誉毀損罪や脅迫罪として有罪判決を受けることも十分にあり得ます。

今後の動きで明確になってくるでしょうが、お金だけの問題ではないということを覚悟しておかないといけません。

スポンサーリンク

まとめ

一線で活躍する芸能人、注目を浴びると比例するかのようにアンチの存在が増えていきます。

そこで過剰な行為を繰り返すと、民事、刑事処分が下されることは国民すべての人が考えておかないといけませんね。

今後、刑事処分としても扱われるかどうかは明確ではありませんが、書き込みの内容的にも可能性は高いでしょう。

タイトルとURLをコピーしました