浜松、起き石事件。共謀した息子は犯行後学校を休んでた?放火事件との関係性

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浜松、湖西の両市で昨年10月以降、路上にコンクリートが故意的に置かれている不可解な事件が相次ぎました。

見通しの悪くなる深夜に、もしコンクリートにぶつかっていたら命の危険さえ考えられます。

地域住民は不快な起き石に不安を募らせており、警察も6000人体制で張り込みや聞き込み捜査、防犯カメラの解析を行なっていました。

そしてやっと犯人が逮捕!驚きの声が上がったのは無職の40代の男性とその息子。

息子は中学1年生、実際にコンクリートを置く行為は息子にさせていたそうです。

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浜松、起き石事件の逮捕の決め手は息子の指紋

今回、浜松市で起きた起き石事件、遡ること約1年前から故意的に路上にコンクリートが置かれていたようです。

1年かけての逮捕、住民は常に路上のコンクリートを気にしながらの運転だったと思いますので、逮捕されて本当に良かったと思います。

しかし逮捕のニュースが流れて驚きの声が上がったのは犯人です。

40代無職の男性が中学1年生の息子と共謀して行っていた犯行、なぜ息子を共犯にしていたのか?息子は自分の行為になんとも思っていなかったのか?

今回、度々防犯カメラに映る自転車に乗る親子、そしてコンクリートに残っていた痕跡が息子のものと一致したことで逮捕に至りました。

父親は逮捕、息子は児童相談所に保護されていますが、「やっていない」と否認しているようです。

現在、息子がまだ未成年であることから主犯である父親の名前も公表されていません。

父親単独の行為であればすぐに公表されていたでしょうが、共謀していたのが息子となると息子の今後を考え、父親の名前も住所も非公開。

今後の捜査で状況が変われば、また新情報は入ってくるでしょうが、今は素直に罪を認めることから始めてほしいですね。

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起き石事件犯人逮捕も住民の不安は消えない

あれ?また?と、度々故意的に置かれるコンクリートに住民は不安を感じ過ごしていました。

たしかに、運転中安全確認はもちろんですが、人の手により故意的に障害物が置かれるとハンドルを握ることも怖くなります。

そしてやり方が悪質。人の目を盗んで、人に害を与えようとしているわけですから、不気味さも感じます。

常にコンクリートが置かれていないか?なんて考えながら運転することの方が非現実ですが、このように毎日毎日道路にコンクリートがないかと確認しながら浜松市の住民は過ごしていたんです。

やっと犯人が逮捕されて、住民も肩をなでおろしたのでは?と考えましたが、起き石事件にはもう一つ不可解な事件と関係性がありそうでなりません。

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起き石事件が起きると不審火が上がる?翌日息子は学校を休んでいた

起き石事件の犯人逮捕、共犯者には未成年の息子がいます。

警察は慎重に捜査を始めていると思いますが、警察が取り調べの中で確証をつきたいのは「放火事件との関係性」です。

起き石事件という不可解な事件な頻発する中で、同時に起き石の現場近くでは度々放火事件も起きていたのです。

もし、放火事件も同一犯によるものだったら起き石は放火のカモフラージュだったかもしれません。

起き石事件の犯人逮捕と放火事件を簡単に結びつけることは良くないことですが、起き石事件の翌日、度々息子は学校を休んでいたと言われています。

学校を休む理由、体調不良や家族の事情が一般的です。前夜にコンクリートを置くために自転車で徘徊している。

睡眠不足による欠席なのか?でももう中学一年生、それなりに体力はあるでしょうから、やはり翌日に学校を休んでいた理由も気になるところです。

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まとめ

今回、浜松市で起きた起き石事件の犯人は逮捕されました。まだ容疑を認めていないので経緯や動機、そして放火事件との関係性については明らかにされていません。

また犯人の一人は中学生という点からも捜査は難航しそうですね。父親である無職40代男性が全てを明らかにして、息子の未来のためには早期に改心に向けて進んでいって欲しいです。

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