イロルト、13歳女子発見に貢献!警察犬の出動も無念。美咲ちゃんは今どこに?

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929日、深夜「娘の行方が分からない」と1本の電話が戸塚署に入ります。

そこで同日すぐに警察犬2頭を出動させた結果、30日午前1:00に路上を歩く13歳の女の子を保護。

両親は迅速な対応に感謝し、娘の姿を見て安心されたようです。

こうして子供の行方が分からなくなるゾッとする経験をされた親がいないわけではありません。

さらにこうした話を聞くといま真っ先に思い浮かぶのが「美咲ちゃん」ではないでしょうか。

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警察犬の活躍で保護、発見された事例

冒頭でも触れましたが、929日夜になっても帰宅しない娘の危険を察知し、すぐさま警察に通報。

同日に戸塚署の警察官は警察犬2頭を出動させ、13歳の女の子の捜索を始めます。捜索から数時間、路上を歩く女の子を発見。

行方が分からなくなったとされる13歳の女の子で両親は安堵されました。

また522日午前1:00に二宮町内の90代の女性が自宅からいなくなったと通報の電話が入ります。

90代女性は痴呆症を患っており、操作が難航することを考えられましたが、この時も警察犬の出動で約3時間後の午前4:00に住宅の車庫でうずくまる女性を発見。

家族も、そして警察官も調べていなかった場所だったとし、90代女性の靴下の匂いで足取りをつかんだ

警察犬のイロルトは不明者の発見に貢献したとして表彰されました。

横浜市栄区の警察犬訓練所には14頭の警察犬がおり、イロルトもその一頭です。

これまでも年間約600件の犯罪捜査や行方不明者捜査の現場で活躍しているそうで、不明者の捜索に警察犬の力はなくてはならないものになっています。

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行方不明から20日経とうとしている、小倉美咲ちゃんは今どこにいる?

空白の20分と言われる、ほんの少しの時間で行方が分からなくなった小倉美咲ちゃん。

今なお、有力な情報がないことから捜査は難航。

警察、自衛隊の捜査は打ち切り。今後の捜査で発見させることを願いますが、どこかやるせない気持ちがあるのは私だけではないです。

小倉美咲ちゃんの行方が分からなくなったとされる時間は921日の午後15:4016:00と母親の証言から分かっています。

たった20分、遠くに行けるはずはありません。現場は山の中。容易に歩行することも困難です。

しかし姿が見えなくなってすぐにキャンプ場でキャンプに参加していた数組の親子がすぐに美咲ちゃんを探しても見つかりません。

しばらくして美咲ちゃんの父親も現場に到着、美咲ちゃんを探しますが、美咲ちゃんの姿はどこにもありません。

日も暮れ警察へ通報、捜索活動は規模を広げて始まりますが、同日に美咲ちゃんを発見することはできませんでした。

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小倉美咲ちゃんの捜査に感じる疑問点

今日こそは、今日こそはとニュースで美咲ちゃん発見のニュースを待っている人は多いと思います。

しかし無念にも日にちだけが経っていきます。2日目、3日目と捜索活動の規模だけでなく発見のために捜索に参加するボランティアの人も増えます。

毎日毎日、捜索活動の映像が流れるだけで肝心の発見には至らず、同時に今回の事件に不信の声も上がってきています。

公開捜査が遅すぎる

当初、公開捜査の必要はないと判断した警察でしたが、しかし2日目、3日目と有力な情報も得られない段階で早期に公開捜査にすべきだったのでは?この声が真っ先に上がってきました。

もし公開捜査を早めていたら、全く予想しないところで美咲ちゃんの姿を発見できたかもしれない。

こうした声がネット上では上がっています。

さらに公開捜査のために公開された美咲ちゃんの写真についても疑問を感じる人は多かったはずです。

公開捜査で迅速に有力な情報を集めるためには、直前の情報を公開すべきです。

今回の場合であればキャンプ場で遊んでいた時の美咲ちゃんの全体写真が最も有力。

しかし美咲ちゃんのお母さんが提出した写真は行方が分からなくなった当日の写真ではないのです。

こうした混乱を招く行動もまた、今回の事件に不信感を感じさせる結果となっています。

キャンプ仲間は顔見知りではない、誰一人としてメディアに映らない

公開捜査が始まることで、美咲ちゃんのお母さんは取材に応じ、娘の捜索に関わる全ての人に感謝の言葉を伝えました。

お母さんの言葉を聞くと胸が張り裂けそうになりましたが、連日報道される今回の事件に、最も関係しているであろうキャンプ場にいたキャンプ仲間は誰一人として顔を出しません。

顔を出さない件については、お子さんを持つ家族なので理解できます。しかしキャンプ仲間として集まっていた親子に関する情報は一切ないのです。

というのも、普段から家族ぐるみで付き合いがあったわけでなく、オフ会で知り合った親子数組。

となると、捜索活動には参加しても事件については無関係と判断しているのでしょうか。

警察も全ての人に聞き込みをしているとは思いますが、どこか腑に落ちない点が多々あります。

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小倉美咲ちゃん、事故から事件へ切り替えての捜査が始まる

当初は事故の可能性が高いと言われていた、美咲ちゃん。誤って崖から転落したのでは?誤って奥道に進んでいったのでは?

たしかに小学生の美咲ちゃんですので、山の中で遭難する可能性は非常に高いです。

警察もその線で捜索を進めましたが、美咲ちゃんに関する手がかりが全くありません。

日を追うごとに事件の可能性も視野に入れての捜索が始まりましたが、捜索活動の打ち切りから事件の可能性を高め、聞き込み調査に力を入れているようです。

近隣住民も当初は美咲ちゃんがいないか?車庫などを確認する警察に対応していたそうですが、現在は「不信な人物は見ていませんか?」と事件性を視野に捜索が本格化しているようです。

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美咲ちゃん失踪からこれまで考えられた可能性

美咲ちゃんの行方が分からなくなって、もう20日経とうとしています。

これまで警察、自衛隊、警察犬を出動させて大規模な捜索が続けられましたが、無念にも捜索打ち切りが発表されました。

決して、捜索活動に手を抜いているということはもちろんありません。

これまでもネット上でも情報が錯乱する中で、考えられるべき可能性に対しては徹底捜査を行っているはずです。

そこで今回の美咲ちゃん失踪から考えられる可能性についても見ていきましょう。

誘拐の可能性

今回、キャンプ場で仲間を集めて参加した親子はネット上で知り合った親子です。

ネット上でのやりとりも多く、美咲ちゃんの母親は頻繁にTwitterInstagramを更新し、情報を発信していました。

現代、子どもを守るためにもSNSとの付き合い方は慎重にならないといけませんが、もし美咲ちゃんのお母さんのSNSから子どもを狙った犯行を計画していたら?

犯行に必要な情報が落ちている状況なわけで、ほんの20分であっても犯行現場で犯行に及ぶことはできます。

こうした点からも警察は事件の可能性も十分に考えられています。

母親が殺害した可能性

このような事件が起きると身内も加害者の可能性として考えられるのは仕方ないことなのかもしれません。

絶対にない世の中ではありませんからね。

ただ同じ子を持つ親として、もし我が子の行方が分からなくなり恐怖と不安と絶望感のなかで必死で我が子を探す中で疑われるのは嫌ですが。

しかしどうしても一度は犯人の可能性は?と考えられる一人であることも理解はできます。

また美咲ちゃんの行方が分からなくなり、ここまでしてなぜ見つからない?と疑問を持つのも自然なことで、実際にネット上では母親殺害のワードも飛び交っています。

理由を見てみると

  • 娘が行方不明なのにInstagramを更新している
  • 取材時に涙が出ていない
  • 以前Instagramに怪しいコメントを残している、でも削除された

など、疑いの目が向けられる理由もあるようです。

今回の件では母親は被害者であってほしいですし、なにより美咲ちゃんの発見を切に願いますが、こうした可能性も考えられているという事実も伝えておきました。

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まとめ

山の中での遭難、小学生の美咲ちゃんなので思いがけない行動をとっている可能性はやはり高いです。

まだ捜索活動も続いているので、1分でも1秒でも早く見つけてあげたいですね。

またネット上ではさまざまな憶測が飛び交っているのも事実。警察の捜査で犯人がいるのであれば逮捕されることも願います。

なにより、美咲ちゃんがいま無事でいることを心から願っています。

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