台風19号、殺傷事件が起きる!身の安全を守るためにも事件や事故にも注意が必要。

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台風19号の影響が心配される日本。

首都圏に対しての警戒情報は過去最大と言われています。
避難を第一に、家族や家を守ることを優先しての行動が求められる中で、池袋駅西口前で起きた殺傷事件。

犯人はすぐに身柄を拘束されましたが、台風による影響を考えるとそれだけで不安は大きいはず。

さらにこうした事件が起きると今回の台風に対しての対策にも制限がかかってしまいます。

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台風19号接近による警戒情報強まる

今回の台風19号、発生時から日本は警戒情報の通知を繰り返し行ってきました。

これまで台風上陸後の判断が多く、多くの人々が通勤、通学に利用する電車の運行見合わせもギリギリの状態での通達。

そこで人々が混乱し、駅が一時閉鎖に陥ったの最近のことです。

さらに千葉への被害は最も大きく、地元の人たちはやっと復旧に向けて室内の掃除や瓦礫の撤去などを始めるところ。

そこにさらに大型台風の接近で「もう次が来たら家は無くなる」と吐露する人もいます。

今回の台風19号に対しての台風対策に向けての政府の呼びかけはとても迅速なものだったと言えるはずです。

台風発生から進路、そこで必要な情報を送り、また電車の運行見合わせも早期に行われました。その結果、現在東京駅は無人の状態。

すでに運行しないことを発表したことで、人で溢れることも回避できましたし、また電車がないと分かっていたことで、それぞれがスケジュールを変えて行動できました。

それだけ今回の台風による影響が大きくなるということは、国民すべての人が感じています。

台風の進路から離れている地域の人もいま台風情報をリアルタイムで確認しているでしょう。

まさに今、日本の大半の人が気にしているのは台風情報です。

少しでも被害を抑えるため、そして多くの命を守るために行動しています。

そんな非常時に起きたのが、台風の影響が大きいと通達されている首都圏、池袋で起きた殺傷事件です。

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家袋駅西口で起きた殺傷事件、犯人は自称坂本保短

1011日、午後4時過ぎ。池袋駅西口前の広場で歩いていた20代男性が職業不詳の自称、坂本保短容疑者に腰などを刺され緊急搬送されました。

事件が起きたのは交番の近く。

坂本保短容疑者はすぐに取り押さえられ、逮捕されました。

20代男性は腰などに全治不詳のけがを負いましたが、搬送時には意識があり、命に別状はないそうです。

坂本保短容疑者の犯行動機

20代男性と坂本保短容疑者は面識はないと思われます。

犯行動機については、坂本保短容疑者がベンチに座っているところ、20代男性が坂本保短容疑者の動作を真似て笑っていたから頭にきたとしています。

しかし果物ナイフを所持していたということ、さらに刺されてすぐに20代男性は身の危険を感じ10mほど走り逃げようとしています。

その20代男性を追いかけ、さらに果物ナイフで刺しているのですが、突発的な感情でこのような行為をとるでしょうか。

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坂本保短容疑者の犯行現場の事件直後の様子

坂本保短容疑者が犯行に及んだ現場は人通りもかなり多い、池袋駅西口前です。

さらに午後4時に事件は起きているのですから、まだ辺りも明るく事件直後の目撃者も多かったそうです。

そこで情報はすぐに拡散されました。

自称、坂本保短容疑者について

現在ネット上で確認しても坂本保短容疑者の氏名の前には「自称」のワードが付いています。

身元を証明できるものがないのですが、本人の口から語られる情報も全くありません。

  • 氏名:自称、坂本保短
  • 年齢:49
  • 職業:不詳
  • 住所:不定

顔写真も公開されておらず、SNSで個人と特定できるアカウントはありません。

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まとめ

今回、池袋駅西口で起きた殺傷事件。被害者側からの情報がないので事実確認はできていませんが、刃物を所持、追いかけ回すなどの行為は正常な状態だったとは思えません。

しかしこうした事件は絶えません。

いま日本は台風対策を優先に行わないといけませんが、身の安全を守るためにも事件や事故に対する注意にも意識は高めておかないといけないようです。

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