記内良之は被害者だった?困惑する母、歩きスマホの危険性と罰則。自業自得の行為に注意

ニュース

歩きスマホと聞くと女性に多いと感じます。そして実際に多いのが現状です。

街中で子供に目を向けずに手も繋がずにママの手元にはスマートフォン。

そんな光景を見ると「子どもが急に走って行ったらどうするの?」と感じるのは私だけではないはずです。

人通りの多い道をスマートフォン片手に画面に目を向けて颯爽と歩く人、どれだけの人がぶつからないように気にして歩行しているのか気づいてない人は多くいます。

しかし、自業自得とも言える行為を行いながら被害者と口にする。

そしてそんな人を狙う人ももちろんいます。

そこで起きた事件が今回の記内良之容疑者の体当たり事件です。

スポンサーリンク

歩きスマホの女性を狙った記内良之とはどんな人物?

  • 名前:記内良之(きうちよしゆき)
  • 年齢:49
  • 住所:神奈川県藤沢市鶴沼石上
  • 職業:会社員
  • 逮捕容疑:傷害

今回の歩きスマホを狙って故意的に体当たりをして怪我を負わせたのは、会社員の記内良之容疑者です。

犯行の内容は、字のごとく歩きスマホをする女性をターゲットに右肘を突き出すなどして体当たりを行為。

3日に1回は同様な手口で犯行に及んでいたとして日常的に繰り返していたことも分かっています。

被害に遭われた方の怪我の状態は異なりますが、全治3週間の怪我を負った女性もいます。

以前から駅周辺では同様の被害が多く、関連性も調べていますが、記内良之容疑者の逮捕により被害がなくなるとは言い切れない事件。

今後も歩きスマホについてはしないという対策を徹底しておかないといけません。

スポンサーリンク

歩きスマホで女性を狙う記内良之とは?家族の無念の声

今回、逮捕された記内良之容疑者とはどんな人物なのでしょう。

犯行動機については「歩きスマホは危ないよ」と分かってもらうためだったと言っていますが、「危ないよ」と声をかけるのと右ひじを突き出し体当たりするのとでは全く意味が変わります。

少し、闇を感じる記内良之容疑者。実は以前自分自身が体当たりの被害者になった経験があるようです。

女性に体当たりを繰り返す記内良之の犯行に及んだきっかけ

2年前、記内良之容疑者は歩きスマホの人にぶつかり、階段から落ちる被害にあった歩きスマホによる被害者の一人だったといいます。

その復讐を果たすため?歩きスマホの女性を狙い、頻繁に体当たり行為を繰り返したようです。

なぜ?記内良之の親から無念の声

今回の事件を受けて、記内良之容疑者の母親は

「熱血漢でまじめな海の男という感じのヨットマン。」「モラルがないようなやつはすぐにはじかれますから、過去にそんな話は聞いたことなかった」

と困惑と無念の声を吐露しています。

また記内良之容疑者が住んでいた家の近隣住民も

「ときどき庭にハンモックを出してひとりで寝そべっている姿を見かけたことがありましたけどねぇ」

と、無差別に女性を狙い体当たりなどの卑劣な行為をするような人物とはかけ離れた穏やかな生活をしていたことを口にしています。

しかしそんな記内良之容疑者も人生を狂わせる出来事がありました。それが離婚です。

記内良之容疑者は結婚していた時期があります。その当時は犬も一緒に暮らしており、ヨットレースに頑張り、後輩や友人とも楽しく交流していた時期を過ごしています。

離婚をして、年齢的にも活躍の場から離れてい出たことで孤独を感じるようになったのでしょうか。

以前の記内良之容疑者を知る人はまさかの言葉が出てくるので、どこかで記内良之容疑者の人生の歯車が狂ったのかもしれません。

スポンサーリンク

歩きスマホによる被害は自業自得!歩きスマホはしない、一番の対策になる

今回、記内良之容疑者の犯した事件は卑劣なものでもありますが、どこか「歩きスマホする方が悪い」と考える人も多いでしょう。

 

実際にツイッター上でも歩きスマホをする人に対しての不満の声はたくさんあります。

しかし自分自身が安全を確保していなくても、怪我を負ったら被害者になり、ぶつかってしまった方は加害者になります。

歩きスマホ中に怪我を負わせると過失致傷罪

歩きスマホをする人を避けながら歩行してくれる人がまだ多い日本なので、注意力低下中の歩きスマホ側が人とぶつかるということはあまりありません。

しかし無いわけではありません。

前を見ていなかったことで人とぶつかることももちろんあります。この時、過失致傷罪にあたり最高刑は罰金30万円になります。

歩きスマホの法規制が検討されている

また歩きスマホによる被害は増えています。政府も「事故の発生状況等を踏まえつつ、慎重に検討すべきものと考える」と意向を示しています。

しかしなかなか法改正されることはなく、今回の事件が起きました。

政府も今回や件から歩きスマホに対する対策を考える時期に入ってきているでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

今回、故意的に歩きスマホの女性を攻撃した記内良之容疑者ですが、ネット上では賛否両論の声が上がっています。

というのもやはり被害者側が歩きスマホをしていたからでしょう。

今後、歩きスマホをしていただけで無罪とは言えない日が来るでしょう。

今後のためにも、そして自分の身を守るためにも、人に害を与えないためにも1番の対策は「歩きスマホはしないこと」です。

タイトルとURLをコピーしました