抱っこ紐のバックス外し。赤ちゃんの命を狙う危険な犯罪行為への対策法はあるの?

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生後間もない赤ちゃんは移動手段も制限されます。特に首が座っていない時期はむやみに外出するのも危険です。

しかし兄弟のいる家庭やママも1日中自宅で過ごすにも限界があります。

そこでまだ成長未発達の赤ちゃんを安全に移動させるためにママの必須アイテムとも言える抱っこ紐があります。

しかしその抱っこ紐、赤ちゃんの命を守る命綱とも言えるバックルを無差別に外すという卑劣な行為を行う人がいるようです。

ママ自身、抱っこ紐を装着しているからと完全に守られているとは考えているわけでなく、環境やシーンによっては手で抱っこ紐を支えたり、赤ちゃんを抱っこ紐から落とさないように最善の注意を払っています。

ママにとって、もしも!という危険性は常にある中で、突然背中のバックルが外される!なんて、外出することも恐怖に変わる大きな問題です。

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抱っこ紐に突然忍び寄る魔の手

今回、SNSで被害の声が上がっている抱っこ紐を無差別に狙う魔の手。

実際に被害にあった人もいます。未遂に終わった人もいます。現場を目撃した人もいます。

ママのお腹の前で命を守られている赤ちゃんを故意的に落とそうと考えるなんて、想像し難い行為ですが、実際に被害にあった人もいるのです。

電車内で起きた赤ちゃんが突然床に落下した事件

実際に被害が起きた一つの今回の事件、それは電車内で起きました。

電車内でママのお腹の前に抱かれる赤ちゃん。後方から魔の手が忍び寄り、一瞬でバックルが外される。赤ちゃんを支える命綱をなくした瞬間、赤ちゃんはお尻から床に落下しました。

抱っこ紐に赤ちゃんが入ることで赤ちゃんの体重も同時に支えているわけです。その力も加わり、本当に一瞬で支えのない空中に浮き、落下します。

この事件で幸いにも赤ちゃんに大きな怪我はありませんでしたが、頭から落下していたらどうなっていたでしょう。

コンクリートの上だったらどうなっていたでしょう。歩行中なんて、赤ちゃんが落下するとは予測していないわけですから、落下した赤ちゃんをママが踏みつけてしまうことだって予想されます。

歩行量の多い道なんて、落下した後の赤ちゃんの身がどれだけ危険にさらされることになるのかなぜバックルに手を伸ばすのか、理解できるはずもありません。

しかし、こうして実際にバックルが突然外されたと被害の声をあげる人は増えています。

未遂で済んだ、エスカレーターで起きた恐怖の瞬間

またバックルを外される前に危険を察知し、赤ちゃんの身を守れたという人もいます。しかしその瞬間、強い恐怖感を感じたそうです。

エスカレーターで抱っこ紐を装着し、移動しようとしている時、後ろから気配を感じ、瞬時に後方を確認。

立っていたのは50代くらいのサラリーマン。伸ばした手の先は抱っこ紐のバックルの位置。恐怖からエスカレーターをすぐに降りたようですが、あの一瞬の出来事に恐怖感を強く覚えたそうです。

もしエスカレーター上でバックルが外されたら?考えただけでも赤ちゃんの命の危険を感じます。落下した位置が角だったら、そのまま降下していったら?会場ではなく重傷を負うことは容易に想像できること。

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抱っこ紐のバックルを狙う卑劣な行為に対してのネット上での声

抱っこ紐のバックルを狙う、卑劣な行為が度々起きているとネット上で被害者、目撃者が情報を公開しています。

この事件に関してネット上でも理解できないなどの当たり前の声が上がっています。

  • 実際にバックルを外され、赤ちゃんが落下したケースがあるのならば、外した人の意図やどうやってバックル外しを知ったかを明らかにし、犯罪であるということを広く知らせたほうがいいのではないでしょうか。
  • 頭のおかしな犯罪者のために、便利な抱っこひもを改善するのは大変なことかもしれませんが、大切な赤ちゃんを守るためにも、メーカーは是非検討してほしいです。
  • 母子のつながりに対する不快感、って何?!頭おかしい。。赤ちゃんは親と一緒にいるのが自然。
  • 後ろにリュック背負うなり自衛対策が必要かな。そして他人事ではなく、自分たち親子にも起きるかもと警戒して、尚且つ子供を手で支えておくこと。

今回の抱っこ紐のバックルを狙う事件について、被害に遭われた人は文字にするだけでもその時の恐怖を強く感じるはずです。

しかし被害者もネット上で情報を共有しているのは、今回狙われているのが大切な赤ちゃんだから。

赤ちゃんの命を突然奪われることにもなりかねない卑劣な行為です。これはれっきとした犯罪行為。

どんなにママが大切に守っていても、後方から忍び寄る魔の手に常に警戒するにも限界があります。

残念なことにこうした事件が取り上げられると、防止策として意識を高める人もいれば、同様の行為に及ぶ人もいます。

今回の事件から抱っこ紐を開発するメーカーも改善策を取り入れると意向を示していますけど、私も抱っこ紐を使用していた時期ありますが、日本の抱っこ紐は安全性をしっかり考えられて作られています。

装着方法を誤ると赤ちゃんが落下する危険はありますが、ママがしっかり正しく装着していれば両手を離していてもしっかり赤ちゃんは守られます。

それに抱っこ紐を使うママの中には右手は兄弟の手を握り、左手はスーパーの買い物袋を持つシーンなんて日常的にありますよね。

そこでさらに抱っこ紐を守らないといけないというのは生活にも影響が出てしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか。残念なことですがすぐに今回のような卑劣な行為がなくなると考えるより、自身で対策を練らないといけないのが今の日本です。

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抱っこ紐のバックルを狙う、母子のつながりに不快感?赤ちゃんの命を守るための対策法

今回、とんでもない犯行動機も考えられています。それが母子のつながりに対する不快感というのですから、早期に行為を辞めるとはなかなか考えにくいです。

なぜママが大切に赤ちゃんを守る姿に不快感を感じるのでしょうか?幼少期の自分と照らし合わせているのでしょうか。

どんな理由でも赤ちゃんの命を狙うのは犯罪です。

でもこうした心理から手を伸ばしているのかもしれないと言われています。理解できない心理を理解する前に、まずは自分のそして赤ちゃんの命を守りましょう。

赤ちゃんと2人の移動時は抱っこ紐を支える

抱っこ紐が赤ちゃんを支えて守るものですが、バックルを狙われると抱っこ紐をその瞬間赤ちゃんを守るものとして意味をなさなくなります。

大変ですが人混みの多い場所は特に赤ちゃんと2人の移動時は突然バックルを狙われても赤ちゃんを守れるように両手で抱っこ紐を支えておきましょう。

抱っこ紐のバックルをリュックで隠す

大半の抱っこ紐のバックルは後ろにあります。すぐに手が伸ばせる場所にあるので、リュックなどでバックルを隠しましょう。

複数で移動できるときはなるべく複数で移動する

ママと赤ちゃん2人でいる時に抱っこ紐のバックルが狙われやすい傾向にあります。家族や友人と行動できるときは出来るだけ側で行動しましょう。

周りをしっかり把握する

今回、電車内でバックルを狙った人は女性、未遂で済みましたがエスカレーターでバックルを狙ったのは50代くらいの男性。

犯人として予想し難い人が今回、抱っこ紐のバックルを狙っています。この人は大丈夫そうと考えるのではなく、近くにいる人はまず疑いの気持ちを持っておくようにしましょう。

座れる場所では座る

歩行中、立っている時にバックルが外されると約1mの高さから赤ちゃんが落下してしまいます。座れる場所ではなるべく座っておくのも予防策になります。

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まとめ

今回の卑劣な犯行により、多くのママは外出に不安を感じています。赤ちゃんにとってもお出かけはリフレッシュできる時間。

しかしこのような事件が起きると、ママと赤ちゃんの楽しみを奪うだけでなく、外出に対する恐怖心を強くさせてしまいます。

早期に犯罪行為として同様の行為がなくなることを願うのはもちろんですが、一歩外に出たらこれまで以上に周りの人もママ自身も忍び寄る魔の手から赤ちゃんを守ってあげられるように意識を高めておきましょう。

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