今絶好調のファーストリテイリング!!今後のコラボ商品を大胆予想!!

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ファーストリテーリングとは

ファーストリテーリングとは、衣料品会社を傘下に置く持ち株会社です。

 

「服を変え、常識を変え、世界を変える」というスローガンの会社です。

 

本社は山口県山口市にあり、一般的にはユニクロの親会社として有名です。

 

カジュアル衣料品を扱う会社では売上世界第3位を誇る日本が世界に誇るビッグカンパニーです

 

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ユニクロのイメージ

ファーストリテーリングの子会社にはユニクロ、ジーユーが主な会社ですが、特にユニクロが稼ぎ頭なのは言わずもがなでしょう。

 

「ユニクロ」と聞いて突然ですが、どんなイメージがあるでしょうか?「安い」とか「大量生産」とか「庶民が着る安い服」というイメージがあります。

最近は海外進出をして、高級なイメージを打ち出そうとしています。日本での市場が飽和したために海外に市場機会を求めたとも言えます。

また、ユニクロはまるでコンビニの様に積極的にバイトやパートを取り入れているので「誰でも出来る仕事」というイメージが「衣料品店のコンビニバージョン」のようなイメージを作っているのも知れません。

いずれにしろ、従業員の作業をマニュアル化し、アルバイトでもできるようにシステム化するのは大変な努力が必要なので、そこはユニクロの凄いところと言えます。

 

長年の格安志向から少しづつ高級イメージを打ち出していきたいユニクロですが、海外ではどうでしょうか。

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ユニクロ海外へ

ユニクロと聞いてやはりいまだに「安い」というイメージが強い日本人が多いですしかしユニクロはフランスのパリ、アメリカのカリフォルニアに進出して現地でそれなりの評価を得ています。

特にパリジェンヌからは安くて高品質だとなかなかの評判です。

 

ちなみに筆者にもヨーロッパ人の友人が数名いるのですが、彼らにユニクロのイメージを聞いたところ、「値段の割に高品質だよね」とか「どちらかというと高級ブランドじゃない」の様に、日本人が思っているような安価なイメージはあまりないように感じます。

 

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大胆な広告戦略

2017年から2018年の動き、はユニクロの企業努力は特にすごいです。

 

ファーストリテーリング

2017年 広告費:709億円  売上:1.8兆円

2018年 広告費:706億円  売上:2.1兆円

 

あまりにも数字が大きくて何が起こっているのかよくわからないかもしれませんが、何が言いたいのかというと、2017年から2018年にかけて、広告費が減少しているにもかかわらず売り上げが伸びているという事です。

ユニクロの様な一般消費者に向けて衣料品を販売するビジネスの場合、広告費と売り上げがリンクして伸びていくのが自然なのですが、この場合は逆を向いているというのが凄いところです。

 

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広告塔を絞る

ここまで広告費を削ったにも関わらず、売り上げが伸びた要因として広告塔になってもらうスポーツ選手をとことん絞ったことがあげられます。

通常、世界規模の売り上げを誇る企業でしたらトップクラスの上位10名とか5名とか数人とスポンサー契約をするものなのですが、ユニクロの場合は錦織圭とフェデラーだけです。

 

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コラボ。アシックスが有力

ユニクロの商品ラインナップの中で弱い分野は靴です。

ユニクロは、カジュアル×スポーツで新商品を開発したいのではないかと予想でいます。

ユニクロのカジュアルウェアーはスポーティーなシューズとの相性がとてもいいです。

 

それに対して、アシックスは靴の製造ラインを持っています。アシックスは現在ナイキやアディダスで売り上げを大きく離され、ユニクロの販売力は魅力的に映るでしょう。

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まとめ

いずれにしろ、ユニクロの次の展開は靴の販売に進出したいと考えているはずなので、自社だけでやるとしたら工場をまた投資して建てる必要があるのでコラボが合理的な選択です。

そのコラボ先として利害が一致するのはアシックスであると予想できます。

 

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